2014年04月08日

プチ整形

■プチ整形の落とし穴


最近手軽に出来るといって流行っているプチ整形。

私は怖くて手を出せません。

というのも、その裏には、こんな危険性が潜んでいるのです。

まず、二重の線を作って余分な瞼を切除する、というのは、
どんな手術をしようとしているのか、わかりにくい部分があります。

とういのも、いろいろな手術があるからです。

一重のまま、余分な皮を切除する方法があります。

まつ毛ギリギリにメスを入れ、そこで皮膚の長さを調整し切除する方法。

眉毛の真下を切開し、そこで皮膚の長さを調整し切除する方法です。


二重の線を入れて、二重を作るとなると、瞼板を瞼を板を引き上げる筋肉に、二重のラインで縫いつけて引き上げさせることになります。

つまり、皮膚を切除する以外にも、いろいろと手間を加えるわけです。

それは、余分な皮膚を取る以外の全く違う手術をすることになります。


・二重切開をすると自立神経がおかしくなったり目が完全に閉じなくなったりすることがあると聞きましたが本当ですか?

→皮膚を切り取りすぎると目が閉じなくなると聞きました

→皮膚を裁断するので、一緒に血管、神経を切るため、
まつ毛の辺りの感覚が無くなりますが、次第に戻ります。

やった方のお話を聞くと見た目は支障ありませんが、本人の感覚だけのようです。


・眼球を傷つけて失明なんてこともあるのでしょうか?
→基本的には考えられません

何かによって手元が狂ったとか、あなたが動いたなど想定外の
事態が起これば…


・歳をとって周りの皮膚が弛んでいく中、切開した線だけ弛まずひきつると聞きましたが本当ですか?
→傷も柔らかくなっていくので気にならないと思います


・上の質問以外で起こりうる危険と気をつけるべきことを教えて下さい。
→二重にする場合、医師の腕によって二重の幅が広くなり過ぎ、
びっくり目になったり、眠そうな目になったり、違和感のある目に
なることがあります

→二重の場合、筋肉に縫いつけるため下垂になることがあります

→理想とする二重のラインがあるとしたら、その通りにならない
可能性もあります

→1か月は腫れが分かります


・瞼の手術って術中痛いですか?
→痛くありません

・近所の総合病院にある形成外科で手術をする予定なのですが、経験豊富な美容外科に行った方が良いのでしょうか?
→これが悩むところです・・・

結局は、どんな病院でやっても医師の腕次第だからです。

形成外科で保険治療で行うのであれば、大学病院などの
大きなところに相談するのも手だと思います。

形成外科と看板を上げていても、形成外科医として
学んだ期間がほとんどない医師もいます。

看板を上げる前に形成外科医として勤務していた期間を聞くのも
良いと思います。

2〜3年以上はやっていて欲しいですね…
とにかく、カウンセリングを大切にしてください。

実際に体験した方のお話を元に書かせて頂きました。

プチ整形がいけないわけではないですが、それなりのリスクがあるということです。

プチという言葉を使うことによって、身近な感じになりますが整形は整形です。

そこで、リスクを負うのであれば二重まぶた用化粧品(TWO LINE)をお試しになってはいかがでしょうか?
二重まぶた用化粧品『TWO LINE(トゥーライン)』
は、安全性も高い商品だそうです。


posted by みかぴよん at 23:22| Comment(0) | ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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